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--/--/-- --:-- -- | edit?
dateコマンドの便利な使い方(第何週?)
category: CLI
今週は第何週なのか?
dateコマンドを調べていたら気になったので、書きます。
2011年1月2日(日曜日)は第何週として数えるのか?
dateコマンドには、週を数え表示するオプションが3つあります。
%U 日曜日始まりの第○週
%W 月曜日始まりの第○週
%V ISO Week Number で月曜日始まりの第○週
%U の場合、第1週以前は00週とカウント
%W の場合、第1週以前は00週とカウント
%V の場合、00週は発生せず、01週からカウント
説明するより実際にコマンドで確認してみましょう。
% date -d1/2 +%U週
01週
% date -d1/2 +%W週
00週
% date -d1/2 +%V週
52週
日曜日を週の初めにするのか終わりにするのかで
違うのがすぐにわかります。
同じように2010年1月3日(日曜日)の場合を調べます。
% date --date="10-01-03" +"%U週"
01週
% date --date="10-01-03" +"%W週"
00週
% date --date="10-01-03" +"%V週"
53週
少し面白くなってきました。第53週の登場です。
すると、2008年末が気になりました。
この年の年末のISO方式による週カウントはどうなってるのか。
まず、12月28日(日曜日)
つぎ、12月29日(月曜日)
さらに新年の第1週の月曜日である2009年1月5日(月曜日)
% date --date="08-12-28" +"第%V週"
第52週
% date --date="08-12-29" +"第%V週"
第01週
% date --date="09-01-05" +"第%V週"
第02週
なぜか、ISO式では年末に53週を入れずに第01週としてカウント。
結果として、新年の第1週月曜日を第02週としてカウント。
なぜなのかわかりません。閏年とか関係あるんでしょうかねぇ?
ちなみに、閏年の確認は、calコマンドで簡単にチェックできますが
あえてdateコマンドで足し算や引き算を使っても認識できます。
上記では「--date=」で年月日を指定していますが
最初に示した例のように
% date -d2009/1/5 +%V週
02週
でも、同じです。
オリンピックのある年はうるう年なので、
% date -d2008/2/27+2days +%F%A
2008-02-29金曜日
または、
% date -d2008/03/01-1day +%F%A
2008-02-29金曜日
ちょっと調べると、いろいろ使えるコマンドだと思います。
このような使い方はmanではなく、infoに詳しく掲載されています。
そのなかで、現在の注意点として
month を使った足し算・引き算に気をつけてと言う内容があります。
例えば、7/31の日に-1month(マイナス1ヶ月)の計算を上記のようにさせると
7/1と計算表示するのです。
これを回避させるには当月(この場合なら7月)の15日と指定すると
マイナス1ヶ月は6月と正しく表示するという方法が解説されています。
簡単に言うと、3月31日-1month=3月3日と表示するのです。
2月が28日なので、-28で計算していると思います。
これがマイナス2ヶ月だと、正しく1/31となりますが
さらにマイナス4ヶ月だと11/31ではなく、12/1と表示するので微妙です。
15日で計算する必要はなく、月末日近くの場合は注意が必要ということです。
毎月の給料日が月末日ではなく25日というのは
昔からの知恵だったということなのでしょうか。
% date -d3/31-1month +%F%A
2011-03-03木曜日
% date -d3/31-2month +%F%A
2011-01-31月曜日
以上、infoを読むなら
% info date
で、私がよく使うオプションの使い方の例を書くと
% date -d2011/3/11+99days +%F_%A_第%U週
2011-06-18_土曜日_第24週
大震災、福島原発事故から、ちょうど100日たちましたか。
※当日を含めて計算する場合は100-1日にします。
他のdateコマンドの投稿
■dateコマンドの便利な使い方(日数計算)
http://norian.blog50.fc2.com/blog-entry-77.html
dateコマンドを調べていたら気になったので、書きます。
2011年1月2日(日曜日)は第何週として数えるのか?
dateコマンドには、週を数え表示するオプションが3つあります。
%U 日曜日始まりの第○週
%W 月曜日始まりの第○週
%V ISO Week Number で月曜日始まりの第○週
%U の場合、第1週以前は00週とカウント
%W の場合、第1週以前は00週とカウント
%V の場合、00週は発生せず、01週からカウント
説明するより実際にコマンドで確認してみましょう。
% date -d1/2 +%U週
01週
% date -d1/2 +%W週
00週
% date -d1/2 +%V週
52週
日曜日を週の初めにするのか終わりにするのかで
違うのがすぐにわかります。
同じように2010年1月3日(日曜日)の場合を調べます。
% date --date="10-01-03" +"%U週"
01週
% date --date="10-01-03" +"%W週"
00週
% date --date="10-01-03" +"%V週"
53週
少し面白くなってきました。第53週の登場です。
すると、2008年末が気になりました。
この年の年末のISO方式による週カウントはどうなってるのか。
まず、12月28日(日曜日)
つぎ、12月29日(月曜日)
さらに新年の第1週の月曜日である2009年1月5日(月曜日)
% date --date="08-12-28" +"第%V週"
第52週
% date --date="08-12-29" +"第%V週"
第01週
% date --date="09-01-05" +"第%V週"
第02週
なぜか、ISO式では年末に53週を入れずに第01週としてカウント。
結果として、新年の第1週月曜日を第02週としてカウント。
なぜなのかわかりません。閏年とか関係あるんでしょうかねぇ?
ちなみに、閏年の確認は、calコマンドで簡単にチェックできますが
あえてdateコマンドで足し算や引き算を使っても認識できます。
上記では「--date=」で年月日を指定していますが
最初に示した例のように
% date -d2009/1/5 +%V週
02週
でも、同じです。
オリンピックのある年はうるう年なので、
% date -d2008/2/27+2days +%F%A
2008-02-29金曜日
または、
% date -d2008/03/01-1day +%F%A
2008-02-29金曜日
ちょっと調べると、いろいろ使えるコマンドだと思います。
このような使い方はmanではなく、infoに詳しく掲載されています。
そのなかで、現在の注意点として
month を使った足し算・引き算に気をつけてと言う内容があります。
例えば、7/31の日に-1month(マイナス1ヶ月)の計算を上記のようにさせると
7/1と計算表示するのです。
これを回避させるには当月(この場合なら7月)の15日と指定すると
マイナス1ヶ月は6月と正しく表示するという方法が解説されています。
簡単に言うと、3月31日-1month=3月3日と表示するのです。
2月が28日なので、-28で計算していると思います。
これがマイナス2ヶ月だと、正しく1/31となりますが
さらにマイナス4ヶ月だと11/31ではなく、12/1と表示するので微妙です。
15日で計算する必要はなく、月末日近くの場合は注意が必要ということです。
毎月の給料日が月末日ではなく25日というのは
昔からの知恵だったということなのでしょうか。
% date -d3/31-1month +%F%A
2011-03-03木曜日
% date -d3/31-2month +%F%A
2011-01-31月曜日
以上、infoを読むなら
% info date
で、私がよく使うオプションの使い方の例を書くと
% date -d2011/3/11+99days +%F_%A_第%U週
2011-06-18_土曜日_第24週
大震災、福島原発事故から、ちょうど100日たちましたか。
※当日を含めて計算する場合は100-1日にします。
他のdateコマンドの投稿
■dateコマンドの便利な使い方(日数計算)
http://norian.blog50.fc2.com/blog-entry-77.html
2011/06/18 11:34 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
RIPLinuXがDistroWatchから表彰されました
category: RIPLinuX
DistroWatch Weekly 2011年6月6日号で発表されていますが
RIPLinuXがDistroWatchよりUS$300を提供されました。
http://distrowatch.com/weekly.php?issue=20110606#donation
この間のリリースが高く評価された結果です。
とても嬉しいニュースです。
なお、DistroWatch.comは2004年3月以降、総額でUS$28,080をオープンソースソフトウェア開発プロジェクトに提供してきているそうです。
これも素晴らしい。
メンテナンスに有用なRIPLinuXをどう表現しているのかというと
粋(いき)な感じで解説しています。
--以下引用------------------------------------
The project's website is one of the least "flashy" of all Linux distributions,
but the product certainly has a power to put smiles back on users' faces
after failed hard disks and other heart-stopping computing disasters.
--引用終了------------------------------------
今後もさらにRIPLinuXの開発が進むことを期待したいです。
現在の最新版は RIPLinuX13.2 (2011.6.10)です。
RIPLinuXがDistroWatchよりUS$300を提供されました。
http://distrowatch.com/weekly.php?issue=20110606#donation
この間のリリースが高く評価された結果です。
とても嬉しいニュースです。
なお、DistroWatch.comは2004年3月以降、総額でUS$28,080をオープンソースソフトウェア開発プロジェクトに提供してきているそうです。
これも素晴らしい。
メンテナンスに有用なRIPLinuXをどう表現しているのかというと
粋(いき)な感じで解説しています。
--以下引用------------------------------------
The project's website is one of the least "flashy" of all Linux distributions,
but the product certainly has a power to put smiles back on users' faces
after failed hard disks and other heart-stopping computing disasters.
--引用終了------------------------------------
今後もさらにRIPLinuXの開発が進むことを期待したいです。
現在の最新版は RIPLinuX13.2 (2011.6.10)です。
2011/06/11 09:59 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
RIPLinuxの特徴(2) Qemu-KVM
category: RIPLinuX
RIPLinuxの特徴(1)からのつづき。
(4)Qemu-KVMで仮想マシンを扱う
メニューからクリックしていくだけでQemu(とQemu-KVM)も試せます。
事前に準備するのは試したい他のLinuxのLiveCD.isoファイルだけです。
- - - 以下、試してみた報告 - - -
・使用したPC: Thinkpad X200
・モニタ: 12インチワイド
・CPU: Core2Duo 2.6GHz
・メインメモリ: 2GB
2本の低速な(安価な)USBメモリを利用し、内蔵HDDを利用しない
ホストOS(物理マシン)
・RIPLinux 11.3 USBスティックからホストOSとして起動
ゲストOS(仮想マシン)
各 Linux OS はUSBメモリに入れた各Live.isoファイルを
それぞれ単独で起動させてみた結果
なお、RIPLinuxを起動時に64bitカーネルから起動すると仮想マシンは扱えなかった
理由はわからず、私のやり方がよくなかったのだと思う
○ PuppyLinux 4.3.1 日本語版
○ PuppyLinux 5.1.1 QuickSet版
○ aptosid 2010-03 32bit Xfce版
○ Ubuntu 10.10 日本語版

ゲストOSでPuppyLinux 4.3.1 日本語版isoファイルから起動

Lucid Puppy QSの場合

aptosidのライブ版を仮想マシンとして起動する時

aptosid Live版のデスクトップ

Ubuntu10.10のデスクトップ(1)

Ubuntu10.10のデスクトップ(2)
なお、私はKVMもよく知らないのでわからないけれど
試したどのディストリビューションでも同じ問題点があり
Live版を起動させると音声が機能しなかった
そこで、メニューからではなく
Qemuを端末からコマンドラインで起動させてみたところ
"-soundhw ac97" オプションを追加すれば音声が機能した
具体的には
# modprobe kvm-intel
# qemu -usb -enable-kvm -m 816 -soundhw ac97 \
> cdrom /path/to/mount/live.iso -boot d
これで、上記の各Live.isoはそれぞれサウンドがでるようになった
しかしなぜか動作が重たくなってしまう
サウンドを無視すれば軽快に仮想化を試せるので
このあたり、まだよくわからない
とはいえ、開発ベータ版isoファイルがリリースされれば
内蔵ハードディスク等に展開することなく、メディアにも焼くこともなく
各ディストリビューションのデスクトップ環境や
メニュー構成から使い心地の感覚など簡単に試せる
ここではLive版を走らせただけだが
仮想ディスクも作成・設定すれば仮想ディスク上にインストールして
継続的に利用できる
RIPLinux、サクサクでいいわぁ
(4)Qemu-KVMで仮想マシンを扱う
メニューからクリックしていくだけでQemu(とQemu-KVM)も試せます。
事前に準備するのは試したい他のLinuxのLiveCD.isoファイルだけです。
- - - 以下、試してみた報告 - - -
・使用したPC: Thinkpad X200
・モニタ: 12インチワイド
・CPU: Core2Duo 2.6GHz
・メインメモリ: 2GB
2本の低速な(安価な)USBメモリを利用し、内蔵HDDを利用しない
ホストOS(物理マシン)
・RIPLinux 11.3 USBスティックからホストOSとして起動
ゲストOS(仮想マシン)
各 Linux OS はUSBメモリに入れた各Live.isoファイルを
それぞれ単独で起動させてみた結果
なお、RIPLinuxを起動時に64bitカーネルから起動すると仮想マシンは扱えなかった
理由はわからず、私のやり方がよくなかったのだと思う
○ PuppyLinux 4.3.1 日本語版
○ PuppyLinux 5.1.1 QuickSet版
○ aptosid 2010-03 32bit Xfce版
○ Ubuntu 10.10 日本語版

ゲストOSでPuppyLinux 4.3.1 日本語版isoファイルから起動

Lucid Puppy QSの場合

aptosidのライブ版を仮想マシンとして起動する時

aptosid Live版のデスクトップ

Ubuntu10.10のデスクトップ(1)

Ubuntu10.10のデスクトップ(2)
なお、私はKVMもよく知らないのでわからないけれど
試したどのディストリビューションでも同じ問題点があり
Live版を起動させると音声が機能しなかった
そこで、メニューからではなく
Qemuを端末からコマンドラインで起動させてみたところ
"-soundhw ac97" オプションを追加すれば音声が機能した
具体的には
# modprobe kvm-intel
# qemu -usb -enable-kvm -m 816 -soundhw ac97 \
> cdrom /path/to/mount/live.iso -boot d
これで、上記の各Live.isoはそれぞれサウンドがでるようになった
しかしなぜか動作が重たくなってしまう
サウンドを無視すれば軽快に仮想化を試せるので
このあたり、まだよくわからない
とはいえ、開発ベータ版isoファイルがリリースされれば
内蔵ハードディスク等に展開することなく、メディアにも焼くこともなく
各ディストリビューションのデスクトップ環境や
メニュー構成から使い心地の感覚など簡単に試せる
ここではLive版を走らせただけだが
仮想ディスクも作成・設定すれば仮想ディスク上にインストールして
継続的に利用できる
RIPLinux、サクサクでいいわぁ
2011/01/15 14:20 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
aptosidをVirtualBox4.0で運用(2)
category: aptosid
Linux最新カーネル2.6.37.0がリリースされました。
■最新Linuxカーネル2.6.37の注目新機能まとめ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/01/12/linux-2_6_37-new-features/
aptosidでも独自に提供されています(Debianではなく、aptosidのもの)。
さっそく、VirtualBox4.0上で運用しているaptosidに
適用(disit-upgrade)してみました。
物理マシン同様に、Ctrl+Alt+F1 キーで仮想コンソールが起動します。
あとは、同様にX11を落として、aptでdist-upgradeできます。
問題なく、VirtualBox4.0の仮想マシン上で2.6.37.0にupgradeできました。
なお、カーネルをupした場合は「Guest Addisions」も
再インストールすると、画面サイズが小さいままから、任意・フルサイズで
利用できるようになりました。
マシンのパワーさえあれば、デュアル(マルチ)ブート構成にするよりも
仮想化で利用する方が便利だと思います。
■最新Linuxカーネル2.6.37の注目新機能まとめ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/01/12/linux-2_6_37-new-features/
aptosidでも独自に提供されています(Debianではなく、aptosidのもの)。
さっそく、VirtualBox4.0上で運用しているaptosidに
適用(disit-upgrade)してみました。
物理マシン同様に、Ctrl+Alt+F1 キーで仮想コンソールが起動します。
あとは、同様にX11を落として、aptでdist-upgradeできます。
問題なく、VirtualBox4.0の仮想マシン上で2.6.37.0にupgradeできました。
なお、カーネルをupした場合は「Guest Addisions」も
再インストールすると、画面サイズが小さいままから、任意・フルサイズで
利用できるようになりました。
マシンのパワーさえあれば、デュアル(マルチ)ブート構成にするよりも
仮想化で利用する方が便利だと思います。
2011/01/13 01:08 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
RIPLinuxの特徴(1) 最新ブラウザを利用
category: RIPLinuX
RIPLinuxは高機能な軽量Linuxです。
最新版は2010年12月3日にリリースされた11.3です。
メインとなるのは、システムのレスキューや
ファイルシステムの構成・編集・救出ですが、それだけではありません。
RIPLinuxの特徴として
(1)スクリプトを利用して最新安定版の
・Firefox
・Google-Chrome
・Opera
・Adobe Flashplayer
・Gparted
・Wine
・Clamav
などをインターネットからダウンロードし活用できます。

インストール(その後リムーブも簡単に)できるアプリケーション群

Google Chrome最新版をインストールしている時

Opera最新版をインストールしている時

Wine最新版をインストールしている時

Wineをインストールした後
Changelogをパッと見ただけでは分かりにくいですが
よく読むと、箇条書きに書いてあります。
スクリプトはメニューからクリックするだけでOK!
上記のように
とても簡単に、最新のブラウザ等を利用できます。
また、これらダウンロードしたソフトや自分が作成した設定ファイルなどを
保存し再起動後にも継続利用したい場合はLive.iso版利用ではなく
RIPLinuxをUSBメモリやHDにインストール・展開しておく必要があります。
そのスクリプトがmkext.shで、これを利用すれば通常のLinuxインストールと
同じ状態になります。
(2)暗号ファイル・論理ボリュームの救出
・TrueCrypu 7.0a
・cryptsetup
・LVM2
といったプログラムが格納されており
暗号・論理ボリュームも作成・編集できるので
試用にも、レスキュー用にも活用できます。
(3)ウィルス対策ソフト
・Clamav
・F-PROT
メニューからクリックしていくだけで
インターネットから最新の定義ファイルを
ダウンロードしてウィルスの存在をチェックできます。
最新版は2010年12月3日にリリースされた11.3です。
メインとなるのは、システムのレスキューや
ファイルシステムの構成・編集・救出ですが、それだけではありません。
RIPLinuxの特徴として
(1)スクリプトを利用して最新安定版の
・Firefox
・Google-Chrome
・Opera
・Adobe Flashplayer
・Gparted
・Wine
・Clamav
などをインターネットからダウンロードし活用できます。

インストール(その後リムーブも簡単に)できるアプリケーション群

Google Chrome最新版をインストールしている時

Opera最新版をインストールしている時

Wine最新版をインストールしている時

Wineをインストールした後
Changelogをパッと見ただけでは分かりにくいですが
よく読むと、箇条書きに書いてあります。
スクリプトはメニューからクリックするだけでOK!
上記のように
とても簡単に、最新のブラウザ等を利用できます。
また、これらダウンロードしたソフトや自分が作成した設定ファイルなどを
保存し再起動後にも継続利用したい場合はLive.iso版利用ではなく
RIPLinuxをUSBメモリやHDにインストール・展開しておく必要があります。
そのスクリプトがmkext.shで、これを利用すれば通常のLinuxインストールと
同じ状態になります。
(2)暗号ファイル・論理ボリュームの救出
・TrueCrypu 7.0a
・cryptsetup
・LVM2
といったプログラムが格納されており
暗号・論理ボリュームも作成・編集できるので
試用にも、レスキュー用にも活用できます。
(3)ウィルス対策ソフト
・Clamav
・F-PROT
メニューからクリックしていくだけで
インターネットから最新の定義ファイルを
ダウンロードしてウィルスの存在をチェックできます。
2011/01/12 01:01 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)
アジアカップ2011 NHK BS特集
category: football
いよいよ、WorldCup2014に向けた戦いが始まる。
ザッケローニ監督にとって初めての公式戦。
本田ミズノや香川アディダスが参加するアジアカップ。
槙野選手・酒井選手というDFが怪我のため登録を外れ、
永田(浦和)・森脇(広島)がリストアップされた。
22時からの試合前のNHKBSでの特集番組見ているが、
テレ朝のタレント呼ぶ番組とは大違い!
もう、BSNHKしか見る気がしない。
山岸舞彩さんの足もキレイだし。
松木おっさんのテレ朝、さようなら。
日本サッカー協会はテレ朝のAFC放送独占を止めれ。
他の局が一切アジアカップを話題にしない。
箱根駅伝の日テレのように。
放映権料=日本サッカー強化費の確保もあるわけだけど
このままだと、Jリーグが尻すぼみになってしまわないか…。
ザッケローニ監督にとって初めての公式戦。
本田ミズノや香川アディダスが参加するアジアカップ。
槙野選手・酒井選手というDFが怪我のため登録を外れ、
永田(浦和)・森脇(広島)がリストアップされた。
22時からの試合前のNHKBSでの特集番組見ているが、
テレ朝のタレント呼ぶ番組とは大違い!
もう、BSNHKしか見る気がしない。
山岸舞彩さんの足もキレイだし。
松木おっさんのテレ朝、さようなら。
日本サッカー協会はテレ朝のAFC放送独占を止めれ。
他の局が一切アジアカップを話題にしない。
箱根駅伝の日テレのように。
放映権料=日本サッカー強化費の確保もあるわけだけど
このままだと、Jリーグが尻すぼみになってしまわないか…。
2011/01/09 21:10 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)
aptosidをVirtualBox4.0で運用
category: aptosid
siduxの開発メンバーが分岐し、新ディストリビューションを始動させたのが
aptosid です。2010年9月から活動を開始、12月27日に2010-03版をリリース。
分岐する時、siduxという名前を継続して使えなくなったので名前を募集していました。
「muchan」さんも継続参加されているのでしょう
aptosidのマニュアルやシステムの日本語化(表示・入力)も簡単に利用できます。
以下、簡単な動作報告。
■ aptosid 日本語マニュアル
http://manual.aptosid.com/ja/welcome-ja.htm
■ aptosid 日本語入力環境設定は
http://www.aptosid.com/index.php?module=wikula&tag=JapaneseInput
新しい ThinkPad T510 をこの冬に購入したので
マルチブート構成ではなく、もっぱら、仮想マシン上でLinuxを使っています。
仮想化には Oracle VM VirtualBox を使わせてもらっています。
Windows7上でVirtualBoxを稼働させ、aptosid 2010-03版をインストール。
仮想マシンの基本的な使い方すらよくわかっていない状態ですが
それでも何とか仮想マシンを走らせることができています。
すでに、このブログでsiduxの使い方を説明してきました。
http://norian.blog50.fc2.com/blog-category-18.html
今のところ、aptosidもこれと同じやり方で大丈夫でした。
以下、おおまかな作業の流れを示します。
0. Windows7上にVirtualBox最新版(4.0)をインストール
0-a. VirtualBox 4.0 for Windows hostをダウンロード
0-b. 同じく、VirtualBox 4.0 Oracle VM VirtualBox Extension Pack もダウンロード
0-c. インストール
1. Windows7上にaptosid.isoファイルをダウンロード
1-a. 今回も、Xfce版(490MB) aptosid-2010-03-apate-xfce-i386-201012262151.iso
1-b. 日本語表示用に ttf-vlgothic_2010xxxxxxx.deb をUSBスティックに準備
1-c. VirtualBoxを始動し、新規仮想ディスクを作成
1-d. VirtualBox上で、aptosid.iso をLive稼働(英語のまま、オプションなし)
1-e. aptosidが走ったらUSBスティックからttf-vlgothic*.debをインストール
なお、ネットからダウンロードした方が簡単で手間いらずで、間違いがない
これで文字化けの少ない日本語表示が可能、「お試し」もやりやすい
2. そのままデスクトップのインストーラ・アイコンをクリック
2-a. 仮想マシンの仮想ディスクはファイルシステムが構成されていないので作成する
2-b. /dev/sda1 にインストールするように指定
USBスティック、例えば/dev/sdb1 にインストールしないように十分注意!
3. インストール後、再起動すればGRUB(GRUB2のこと)の画面になり、自動的にログイン画面へ
4. ログイン後、ロケールの修正、キーボードの設定、リポジトリの再設定、等々
4-a. ~# dpkg-reconfigure locales コマンドで、ロケールで、日本語と米語だけ指定
4-b. メニュー > 設定 > キーボード > レイアウト で、日本語キーボード指定
4-c. リポジトリは /etc/apt/souces.list.d/ にある2つのファイルを再設定
4-d. ~# apt-get update する
4-e. Xfce版ではIceweasel(Firefox) 3.5.16 がインストール済なのでflashをいれる
4-f. 日本語化は http://www.aptosid.com/index.php?module=wikula&tag=JapaneseInput
なお、KDE版を使っていないので、*qt4 パッケージはXfce版には入れなくてもよい
これで、最新安定版のカーネル(現在は 2.6.36-2)と
Debian sid のリポジトリを安定的に利用できる
aptosid(sidux)では"sux"という管理者権限のコマンドを使うというのが特徴
12月27日の distrowatch.com でaptosid 2010-03 が紹介されています
http://distrowatch.com/?newsid=06430
仮想マシンでaptosidを走らしてみると、デュアルブート構成よりも、とても便利。
Windows7上で地デジやBSの生放送や録画映像を見ながら
Linuxでネットに接続してJDやzshを使えるからです。
aptosidをシームレスにも、フルスクリーンにも使えてます。
また、aptosidだけでなく、ubuntuやFedoraなど、いろいろ試せます。
現在、問題なのは仮想コンソールに遷移する時、画面がモニタサイズの1/4になって
しまい、モニタのスクリーンいっぱいにウインドウが広がらないことです。
そもそも仮想マシン起動時もそうなるので
私のPC環境や設定による固有のものかもしれません。よくわかってません。
この「画面が小さくなる」現象のままだと、
今後、apt-get dist-upgrade の場面で、負荷がかかるかな、と。
aptosid です。2010年9月から活動を開始、12月27日に2010-03版をリリース。
分岐する時、siduxという名前を継続して使えなくなったので名前を募集していました。
「muchan」さんも継続参加されているのでしょう
aptosidのマニュアルやシステムの日本語化(表示・入力)も簡単に利用できます。
以下、簡単な動作報告。
■ aptosid 日本語マニュアル
http://manual.aptosid.com/ja/welcome-ja.htm
■ aptosid 日本語入力環境設定は
http://www.aptosid.com/index.php?module=wikula&tag=JapaneseInput
新しい ThinkPad T510 をこの冬に購入したので
マルチブート構成ではなく、もっぱら、仮想マシン上でLinuxを使っています。
仮想化には Oracle VM VirtualBox を使わせてもらっています。
Windows7上でVirtualBoxを稼働させ、aptosid 2010-03版をインストール。
仮想マシンの基本的な使い方すらよくわかっていない状態ですが
それでも何とか仮想マシンを走らせることができています。
すでに、このブログでsiduxの使い方を説明してきました。
http://norian.blog50.fc2.com/blog-category-18.html
今のところ、aptosidもこれと同じやり方で大丈夫でした。
以下、おおまかな作業の流れを示します。
0. Windows7上にVirtualBox最新版(4.0)をインストール
0-a. VirtualBox 4.0 for Windows hostをダウンロード
0-b. 同じく、VirtualBox 4.0 Oracle VM VirtualBox Extension Pack もダウンロード
0-c. インストール
1. Windows7上にaptosid.isoファイルをダウンロード
1-a. 今回も、Xfce版(490MB) aptosid-2010-03-apate-xfce-i386-201012262151.iso
1-b. 日本語表示用に ttf-vlgothic_2010xxxxxxx.deb をUSBスティックに準備
1-c. VirtualBoxを始動し、新規仮想ディスクを作成
1-d. VirtualBox上で、aptosid.iso をLive稼働(英語のまま、オプションなし)
1-e. aptosidが走ったらUSBスティックからttf-vlgothic*.debをインストール
なお、ネットからダウンロードした方が簡単で手間いらずで、間違いがない
これで文字化けの少ない日本語表示が可能、「お試し」もやりやすい
2. そのままデスクトップのインストーラ・アイコンをクリック
2-a. 仮想マシンの仮想ディスクはファイルシステムが構成されていないので作成する
2-b. /dev/sda1 にインストールするように指定
USBスティック、例えば/dev/sdb1 にインストールしないように十分注意!
3. インストール後、再起動すればGRUB(GRUB2のこと)の画面になり、自動的にログイン画面へ
4. ログイン後、ロケールの修正、キーボードの設定、リポジトリの再設定、等々
4-a. ~# dpkg-reconfigure locales コマンドで、ロケールで、日本語と米語だけ指定
4-b. メニュー > 設定 > キーボード > レイアウト で、日本語キーボード指定
4-c. リポジトリは /etc/apt/souces.list.d/ にある2つのファイルを再設定
4-d. ~# apt-get update する
4-e. Xfce版ではIceweasel(Firefox) 3.5.16 がインストール済なのでflashをいれる
4-f. 日本語化は http://www.aptosid.com/index.php?module=wikula&tag=JapaneseInput
なお、KDE版を使っていないので、*qt4 パッケージはXfce版には入れなくてもよい
これで、最新安定版のカーネル(現在は 2.6.36-2)と
Debian sid のリポジトリを安定的に利用できる
aptosid(sidux)では"sux"という管理者権限のコマンドを使うというのが特徴
12月27日の distrowatch.com でaptosid 2010-03 が紹介されています
http://distrowatch.com/?newsid=06430
仮想マシンでaptosidを走らしてみると、デュアルブート構成よりも、とても便利。
Windows7上で地デジやBSの生放送や録画映像を見ながら
Linuxでネットに接続してJDやzshを使えるからです。
aptosidをシームレスにも、フルスクリーンにも使えてます。
また、aptosidだけでなく、ubuntuやFedoraなど、いろいろ試せます。
現在、問題なのは仮想コンソールに遷移する時、画面がモニタサイズの1/4になって
しまい、モニタのスクリーンいっぱいにウインドウが広がらないことです。
そもそも仮想マシン起動時もそうなるので
私のPC環境や設定による固有のものかもしれません。よくわかってません。
この「画面が小さくなる」現象のままだと、
今後、apt-get dist-upgrade の場面で、負荷がかかるかな、と。
2010/12/29 17:19 Wed | edit? | trackback(0) | comment(2)